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2009年1月

厚切りリッチカット

今日は、給料日だったから

コイケヤポテトチップスの厚切りリッチカットを買って食べた(* ̄ー ̄*)

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どちらでもいい

女であることに不満は・・・ほぼない。

「男は男らしく」と、鼓舞される社会で、男になりたいとも思わない。

わたしは異性愛者だと思う。

なぜ、そう思うかと言うと

中学の時、修学旅行の写真を掲示している中のわたしの写真を

欲しいと言った、後輩の女子がいたけれど

そのときのわたしは、うれしいと思わなかったから、異性愛者だと思い込んでいる。

けれどもまだ、これからある将来、わたしのことを愛しているという女性が現れたら

自分の気持ちが、どう動くか、いまのわたしには、まだ分からない。

同性愛にも、いろいろあると思うけれど

性別関係なく、人を愛せるということに、わたしは心動かされる。

愛したい・愛されたいということを

もっと素直に表現できる女に生まれ変わり

おしみなく愛を放ちたいと願う。

そうして、たくさんの子どもを産み、ともに育ちたい。

コネタマ参加中: 男と女どっちに生まれ変わりたい?

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LOTUSのキャラメルビスケット

知人から、このお菓子の存在を知らされた日から

わたしは、すっかり虜になってしまった。

ロータスのきゃらめるびすけっと様・・・

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ひと袋、300円ほどもする、高価な駄菓子です。

輸入菓子コーナーに、地味ぃに陳列されてます。

ベルギーでは、いったい、いくらで売っているのでしょうか?

わたしは、チマチマと、コーヒーのおともにしております。

正式名は 「ロータス オリジナル カラメルビスケット」だそうです。

URLは http://lotusbakeries.com

でも、日本語はありません。英語を拾い読みしてます。

ロータスさんには、もっと色んな種類のお菓子があるのですね。

あの、一世を風靡した、「ベルギーワッフル」も。

どれもこれも、食べてみたいです。

(注:わたしは、ロータス社の宣伝マンではありませぬ。)

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根菜カレー

カレーって、そもそも体を冷やす食べ物だっけ?

まっ、いっか。というわけで、材料は体を温めるものを使いましょう。

【材料】

○ 大根、さといも、れんこん、にんじん、なんでも。たまねぎ。

○ しょうが

○ 鶏ひきにく

○ 魚系のダシ

○ お好みのカレールゥか、あっさりしたのが好きならカレー粉だけ

【作り方】

① 玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで、しょうが(これもみじん切り)と一緒に

  油かバターで弱火でじっくり炒める。

② 玉ねぎを炒めながら、野菜類をひと口大に切る。

  無農薬なら皮付きのままで。

③ 野菜類を煮込み鍋に入れ、魚系のダシを入れて火にかける。

④ そこへ、あめ色になるまで炒めたたまねぎを入れて、更に煮込む。

  * わたしは、シャ○ルシェフっていう保温鍋を使っているので

     10分ほど、グラグラ煮たら、あとは保温調理します。

⑤ 野菜が柔らかくなったら、好みのカレールゥかカレー粉を入れて

  物足りなければ、醤油なんかを入れてみて、味を整えます。

気が向いたら、作ってみてね。

感想とかあったら、コメントください。

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気疲れ?

夫の手術の間、絵を描いて待っていた。

お昼ごはんも、きちりと食べ、食後のコーヒーもたしなみ、

ベット周りも整えて、あとは待つばかり・・・と、

我ながら落ち着いて過ごしていたと思っていた。

手術の翌日(昨日)、病院から帰宅し、朝に作っておいたカレーを食べて

「もうちょっと食べようかしら・・・」と思ったことは覚えていた。

だけど・・・次の瞬間、わたしは気を失うように、座ったまんまで

しかも、カレースプーンを持ったまんま、眠っていた。

眠い・・・なんて思う間もなく・・・

ふと我にかえったわたしは、自分が何をしていたのか、

何時なのかが分からなくて、静かにパニクった。

そして、記憶を手繰り寄せていくと、まず思い出したのは

カレーのおかわりをしようか迷っていたことだった。

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手術

結局、夫が手術を受けた。

関節鏡とかいう、内視鏡での手術になった。

足首の手術なのに、全身麻酔とのことで、何かと心配。

そして、昨日、無事に終わった。

麻酔の後遺症もないようで、安心。

しばらく、足首を動かせないのは不便だけれど

しっかり養生してもらおう。

桜の咲くころには、あの日、見つけた桜の木を見に行こうね。

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おわりとはじまり

2008年の年末に起こった出来事が、まだ続いている。

いや、はじまった。

このことは、夫の身に起こったことだけれど、

このことを、わたしは真摯にうけとり

向き合っていきたいと思っている。

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2008年12月23日

2~3日前から高熱が出ていた、夫の右足首が腫れ、

腰まで痛くなってきた。

物静かで、あまり自分のことを言わない夫が、

こんなに痛がるのは、何か変だ。

なにはともあれ、救急外来へ。

整形外科は、HK病院が救急担当とのことで、急いで向かった。

病院に着いてから、夫は、歩くことも座ることもできない。

医師は、夫を見るや否や、わたしを呼んで

「入院して検査をしましょう」と言う。

いったい、夫の体に何が起こっているのだろう?

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各部レントゲン、CT、MRI撮影。

血液検査。

できる検査は、すべてやったみたい。

所見では、高熱や痛みの原因となる箇所は見つからないとのこと。

かなりキツイ抗生剤を使っているけれど、なかなか熱が下がらない。

右足首の痛みは取れたが、腫れは残っている。

腰の痛みは変わらず。

10泊の入院ののち、新しい年になって1月2日に、とりあえず退院。

不安を抱えたままの退院。

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退院後も、1階に布団を敷いて、寝たままの生活。

食事のときだけ、リビングへ、ズリ這いで移動。

抗生剤と痛み止めは、つづけて服用。

正月が明けたら、ガリウム(腫瘍)シンチ検査を受ける。

この検査で、全身のどこで炎症が起きているか、

また、腫瘍があるかが分かるらしい。

どんなときに、この検査を受けるのか、ネットで調べてみたら

悪性リンパ腫という病名が出てきた。

けれど、症状にはあてはまらない。

大丈夫。

消去法で、この検査に行きあたっただけだよ。

そう思うことにする。

今、わたしに出来ることは、とにかく、夫の気持に寄り添うこと。

家での介護は大変だけど、上手に息抜きしながらやっていきたい。

夫は仕事のことが、とても気になっている。

そのことも理解してあげたい。

わたし自身の生活も大切にしながら・・・というのは、本当に大変だけど

バランスよくやっていけたらいいと思う。

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このブログとわたしについて

はじめまして。

いりこといいます。

このブログは、おおよそわたしの、ひとりごとです。

わたしは、夫と二人暮らし。

子どもは、7年前に亡くなりました。

去年、子宮全摘出手術を受けました。

いろいろあるけれど、この命が尽きて終わるときに

よかった~って思える生き方でありたいです。

結婚するしない、子どもを産む産まないで分けられない

自分が望む生き方をされている女性たちと

このブログを通じで出会えたら

生きる励みになります。

どうぞ、よろしくお願いします。

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