自分≠ライファーズ
誰のことよりも、一番、わからない自分。
人のことは、なんとでも言える。
起きたことを、人のせいにするのは簡単。(でも、あおりは大きい)
間違いは、だれでもやっちゃう。
その間違いを、自分の中に取り込んで
なぜ、そうしたのか
そのとき、どういう気持ちだったのかとか、考えると
体の具合は悪くなるし、うつ状態にもなる。
そして、やーめた!って、酒を飲んだり、カラオケで声が枯れるほど歌ったり
気分悪くなるほど過食したり、泣いて誰かに同情を求めたりして
そのことから逃げて、スッキリした気になって、また月日が流れ
同じことを繰り返してしまう。
今、わたしは、数え切れないほど何度目かの
その自分の中の壁にぶち当たっている。
振り返れば、40年近く前にも、似たような苦い経験があった。
何をしていても、どこにいても、誰と会っても
その壁は立ちはだかる。
今がチャンス!
もしかしたら、最後のチャンスかもしれない。
このまま自分と向き合わず、50代になり、60代になったら
年長者風を吹かせるだけの、嫌なシニアになってしまうだろう。
そうならないためにも
今、ここから。
思い出す映画 「ライファーズ ~終身刑を超えて~」
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